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カートに入れる チームビルディングの技術─みんなを本気にさせるマネジメントの基本18
関島康雄著
四六判 176頁
定価 1,296円
ISBN978-4-8185-2835-2

内容ともくじ
 情報の共有はできた。「報連相」は徹底した。なのに仕事がうまく回らない。みんなが協力しない。コミュニケーションが悪い──なぜチームワークがうまくとれない職場が多いのでしょうか。
 職場がうまくいかなくなったのは、職場のドライな人間関係や利己主義が原因ではありません。本当の理由は、まわりの状況が変わったのに、昔とあまり変わらないやり方しかしていないからです。
 雇用形態がさまざまで、仕事が高度化・細分化したため、これまではリーダーの指示一つで当たり前にできたことも、みんなに説明し、納得させなければはじまりません。
 チームとは、一人で解決できない問題をいろいろな専門分野の人を集め、解決策を考えるものです。メンバーのそれぞれが自分のキャリア形成という目標を追求しながら、一方で組織の目標をも達成しようと努力する。その過程で人も育てる。時に相反する目標を同時に追求できる企業と個人が成功する時代です。
 自律したプロ人材で構成するチーム、人を育てるチームをどのようにつくるのか、著者の経験とマネジメント理論から導きます。

《目 次》
はじめに─チームビルディングはだれにも必要な技術

T なぜ本格的なチームが必要となるのか
 複雑な問題の解決にはチームが必要になる
 全体目標が明確なら個人目標もすぐ決まる
 目標が共有できればだれもが自律的に動く
 「チームワーク」は活動でつくるもの
 「学習」がなければチームとは呼べない
 人が育てられなければチームの意味がない

U どうすれば本格的なチームがつくれるか
 三つの局面を経てチームはでき上がる
 メンバー集めは多様性と異質性がカギ
 わくわく度の高い目標を掲げよう
 チームを動かすには手順の合意が必要
 新しい発想を生む行動ルールを定める
 「発見」をもとに軌道修正を行なう

V どうすれば人を育てるチームになるのか
 経験と理論をつなぐ仕掛けを考える
 活動を振り返ってAh-Haを整理する
 おもしろい経験は学習もしやすい
 決めつけずに期待して鍛えよう
 チームの責任はロールモデルの提供
 一皮むける体験の機会をつくる

おわりに─引き継ぐべき遺伝子は「仕事はおもしろい!」
参考文献
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