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カートに入れる 実務Q&A資産除去債務と環境債務
齋尾浩一朗・光成美樹著/日本経団連事務局監修
A5判 216頁
定価 1,728円
ISBN978-4-8185-2903-8

内容ともくじ
◇2010年4月1日強制適用に対応

国際会計基準とのコンバージェンスの観点から企業会計基準委員会(ASBJ)は昨春、将来発生が見込まれる資産除去費用について、財務諸表に前倒しで開示することを求める資産除去債務に関する会計基準を公表しました。資産除去債務とは、企業が通常使用している建物・土地等の資産を処理する際に法令上生じる義務にかかる費用や、契約条件等により土地の売却を行なう場合の土壌汚染の調査・浄化費用などが該当します。この会計基準は、2010年4月から上場企業、その子会社および関連会社、ならびに会計監査法人を置く会社に適用されます。本書は、企業の環境や会計の実務担当者のためのわかりやすい解説書です。

〈主な目次〉
法令または契約で要求される法律上の義務とは?
適用初年度の取扱いは?
資産除去債務と減損、引当金の関係を教えてください
資産除去債務を経常するために必要な作業は?
改正土壌汚染対策法の影響はありますか
監査はどのような視点で行なわれますか
国際会計基準との違いを教えてください

〈著者略歴〉
齋尾浩一朗(さいお・こういちろう)関西学院大学経済学部卒業。公認会計士。現在、あずさ監査法人シニアマネジャー、日本公認会計士協会経営調査委員会排出量取引専門部会委員。著書「環境会計最前線」(共著)、「環境会計A to Z」(共著)ほか。
光成美樹(みつなり・みき)慶應義塾大学経済学部卒業、ペンシルバニア大学大学院環境学修士。現在、みずほ情報総研チーフコンサルタント、明治大学大学院グローバルビジネス研究科兼任教員。著書「環境債務の実務」(共著)ほか。
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