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カートに入れる 改正労働契約法早わかり
木村貴弘著
A5判 126頁
定価 1,080円
ISBN978-4-8185-1211-5

内容ともくじ
◇変わる3つのルールを詳細解説
◇実務的な対応策が役に立つ!

4月1日に改正労働契約法が全面施行されました。このたびの改正は、有期労働契約の適正な利用のルールを明確にし、有期契約労働者の雇用の安定や労使の紛争を防止するためのものです。改正のポイントは、@有期労働契約の期間の定めのない労働契約への転換(第18条)、A雇止め法理の法定化(第19条)、B期間の定めを理由とする不合理な労働条件の禁止(第20条)の3点となっており、企業は有期契約労働者の人事労務管理のあり方について、見直しの検討を行う必要があります。特に、第18条と第20条は、これまでにない新しい考え方を立法化したものであり、無用な紛争を予防するためにも法制の正しい理解が不可欠です。本書では、各条の基本的な考え方とともに、企業ごとに異なる有期労働契約の実態を踏まえた実務的な対応策について問答形式で解説しています。

〈おもな内容〉
第18条 無期転換ルール
 ○無期転換制度の契約期間はどのように通算するのですか?
 ○無期労働契約への転換の有期契約労働者の「申込権」とはどのような権利ですか?
 ○定年後再雇用契約を更新し65歳に達した高年齢者から無期労働契約の締結申込みがあった場合は?
 ○無期転換後の労働条件として定年を定めることはできますか?

第19条 雇止め法理
 ○雇止め法理について教えてください。
 ○あらかじめ更新回数や期間の上限を設定していれば、その上限に達した際に雇止めができますか?

第20条 期間の定めがあることによる不合理な労働条件の禁止
 ○不合理な労働条件の禁止とは?
 ○「不合理と認められる」場合とは?
 ○労働条件の相違が「不合理と認められる」とどうなりますか?
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