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カートに入れる マネジャー育成講座−リーダーシップの磨き方、組織力の高め方
本寺大志/小窪久文/中嶋義文 著
A5判 232頁
定価 1,944円
ISBN978-4-8185-1608-3

内容ともくじ
 マネジャーの最大の責務は、企業のリソースである「ヒト」の持つ力や可能性を引き出すよう工夫して業績をあげることですが、だからといって強制的に部下たちを働かせるばかりでは、磨耗してしまいます。
 日本の企業は、「失われた20年」のなかで、若手人材の採用を抑えた企業も多く、職場のなかで後輩の面倒をみる経験などがないままに管理職となった人が増えています。そのため、意識して学び、管理職として成長していく必要が生じています。最初から管理職という人はいません。管理職としてのスキルやノウハウは学習、開発可能なものであり、実践経験を通じて管理職になっていくのです。
 本書では、そのような状況下にある今日の管理職に求められる、人と組織のマネジメント法を取り上げました。また、メンタルヘルス不調者への対応についても、精神科医がアドバイスします。
 組織業績に貢献し、部下と組織と自らを成長させたいと願う管理職の一助となる一冊です。

<目次>
第1章 管理職とは
1.管理職とは
2.マネジャーとリーダー
3.管理者としての階段を上がる
4.優れたマネジャーの行動特性(コンピテンシーモデル)
5.管理職の心構え

第2章 組織成果を高めるマネジメント行動
1.「方向感」を明瞭にする
2.目標達成を促し成果にこだわる
3.機会と権限を与え、挑戦させる
4.職場の自由度を高める
5.部下の力を認め、処遇する
6.チーム意識と一体感を高める
7.リーダーシップスタイルに自分らしさを加える

第3章 多様化する組織のマネジメント
1.上司への働きかけ
2.コンプライアンスと基本姿勢
3.多様な部下への対応
4.組織のマネジメント
5.海外でのマネジメント行動
6.危機時のマネジメント行動

第4章 将来設計を踏まえた自己開発
1.キャリア開発はなぜ必要なのか
2.3つのキャリア理論
3.企業内(組織内)キャリアの課題

第5章 労働法と報酬の基礎知識
1.会社の義務と管理職の法的位置づけ
2. 時間外労働と労働時間管理
3. 安全配慮義務とパワーハラスメント防止
4.日本の評価・報酬制度の特色
5.海外との対比にみる日本の報酬の特色

第6章 職場のメンタルヘルス
1.メンタルヘルスの臨界点
2.どこからが「病気」なのか
3.「困った部下」と大人の発達障害
4.職場のメンタルヘルス対応
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